Mac Pro Early 2009の延命処置 CPU換装【1】

賞味期限がとっくに切れたMacPro Early2009を使い続けていますが、CPU交換による延命処置を検討中です。

デフォルトのCPUは2.66GHzのクアッドコア。このコアを、Xeon W3580(3.33GHz)に交換することができるとの情報がネット上に報告されています。ファームウエアを更新すれば6コアモデルも搭載できるようですが、CPU自体の販売価格が6万円以上掛かるため、費用対効果は微妙なところ。Xeon W3580(3.33GHz)はヤフオクでバルク品(中古品かも知れませんが・・・)が2万円程度で入手できそうなので、正常動作さえしてくれればコストパフォーマンス抜群です。

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必要なもの

  • Xeon W3580(3.33GHz)
  • 3mmの6角棒レンチ(ロングタイプ)
  • CPUグリス

上記3アイテムを用意すればMacPro Early2009シングルコア最上級モデルに進化するようです。当時、このCPUを選択するには13万円ぐらいの追金が必要でしたので、枯れたスペックとはいえポテンシャルの向上が見込めそうです。目標は期待値を込めて20%アップ、無理でしょうかね?

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