YouTube動画、Avexから著作権侵害の申し立て2

YouTube動画に対するAvex Entertainment, Inc.による著作権侵害申し立ての続報です。

結論から申し上げますと、私の異議申し立てが100%受け入れられました。全世界でブロックされてた動画も再生および検索に表示されるようになりました!

Avex側は、Avex製作動画の中に、アップルが著作権を所有する著作権フリー音源「Breakbeat Short.caf」を使用。動画全体にAvexの著作権認識機能を働かせたことにより、YouTubeはアップルの音源をAvexが著作権を所有する音源として認識。「Breakbeat Short.caf」を使用する動画が、Avex Entertainment, Inc.により著作権侵害の申し立てにより即座にブロック(非表示)されたようです。

こわいですね。えん罪のようです。

一般ユーザーの方なら、相手が巨大すぎて泣き寝入りだと思います。

しかし、おかしな点があります。著作権を侵害する箇所がタイム表示されるのですが、該当部分の音源には株式会社データクラフトが販売する音・辞典 VOL.21ループ素材100を使用・・・。データクラフトさんに、今回のサポートをお願いしたところ、協力にバックアップしていただきました。感謝です。

YouTubeで使用する音源は、著作権が明確にアピールできる会社の商品を使用することが重要、と今回の事例で勉強させられました。

カテゴリー