Sony Xperia Z Ultra C6833 10日ほど使ってみてた

Sony Xperia Z Ultra C6833を購入してから10日ほど経過しました。

インストールしたアプリ

  • LINE
  • Viber
  • Cloud Softphone
  • k9mail
  • みおぽん
  • Sider Widget
  • Speedtest
  • 渋滞ナビ
  • 駅.Locky
  • WiDrawer
  • ImpressWatch

iOSであった「ヤマト運輸アプリ」は再配達や時間変更で使っていたので、使えなくなるのはとても残念です。Android版のリリースを期待します。

Sony Xperia Z Ultra C6833移行 トラブル1

トラブルに遭遇したのが、ブラステル推奨の通話アプリ「Cloud Softphone」です。サポートに確認したところ1番号で複数端末で使えると回答があり、iOSのPod TouchとアンドロイドのZ Ultraにインストールしましたが・・・。

確かに光回線のWi-Fiでは使えるのですが、IIJmio回線だとサーバーエラーにより両端末ともつかえなくなりました。今回の事例はごくまれなケースかも知れませんが、メーカー調査の結果「1番号1端末」が望ましいとのこと。移行する場合は、旧端末のアカウントを消去してから新端末のアカウトを再取得するのがベストです。この後方でトラブルなく移行できました。

ちなみに、サーバーエラーが発生すると「050番号を変更するしか解決法はない」とブラステルから回答を頂きました。

ちなみにブラステルは050番号が無料でもらえて基本料金ナシ。携帯向け通話料金も激安です!

  • ブラステルから携帯電話宛 30秒5.5円(1分11円)
  • ブラステルから固定電話宛 3分8円

運用方法はすこし面倒ですが・・・。

ガラケーで携帯着信。Sony Xperia Z Ultra C6833は、携帯&固定電話宛への通話、LINEとViberは無料通話と運用できそうです。いずれdocomoは解約し、IIJmioに番号移行するかもしれません。様子眺めですね。

Sony Xperia Z Ultra C6833移行 トラブル2

Bluetooth 使用不可(※現在解決済み。対処法は下記に記載)

  • J-Force Bluetooth FMトランスミッター ブラック JF-BTFM2K
  • パナソニックカーナビ ストラーダ

20141001-1

ブルートゥースの相性についてはシビアな印象です。車に搭載している「J-Force Bluetooth FMトランスミッター ブラック JF-BTFM2K」が使えませんでした。正確には認識するのですが音声が再生されません。ipod Touchは問題なく使えました。

また、取引先の車に装着されたパナソニックのカーナビ「ストラーダ」も同様、認識するのですが音が出ません。

プロファイルやデジタル認証規格を調べてみる必要がありそうです。

原因判明!

Sony Xperia Z UltraのBluetoothはVer.4.0。J-Force Bluetooth FMトランスミッター ブラック JF-BTFM2KはVer2.1。Bluetoothは下位互換あるのですが、シングルモードとデュアルモードがあるそうです。Ver.4.0の場合、携帯端末側がデュアルモードに対応していればVer2.1と通信できますが、シングルモードのみ対応の場合は通信できません。接続する機器がVer.4.0同士であればシングルモード&デュアルモードとも問題なくつながります。

で、Sony Xperia Z Ultra C6833の場合、「電源管理」で「低バッテリーモード」を選択するとシングルモードになるようです。この状態になるとBluetoothの下位互換はなくなります。

試しに「低バッテリーモード」のOFFにするとデュアルモードになり、BluetoothはVer.2.1の上記FMトランスミッターで音声が出力できるようになりました!

Bluetooth 使用可

  • ELECOM エレコム iPhone6 iPhone6 Plus 対応 Bluetooth レシーバ デュアルアンプ搭載 class1 NFC機能搭載 ブラック LBT-PAR500AVBK

「ELECOM エレコム iPhone6 iPhone6 Plus 対応 Bluetooth レシーバ デュアルアンプ搭載 class1 NFC機能搭載 ブラック LBT-PAR500AVBK」は、通話も音楽&動画の音声とも聞くことができました。

この商品はまれに見る大当たりの商品でして、3DLの間取りの部屋すべてに電波が飛び、音声を高音質で聞くことができます。

とくにSonyのイヤホン(SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX101IP ホワイト DR-EX101IP/W)との組み合わせにおいててはYoutubeの音声を再生すると、解像度が高く定位がはっきり聞き取ることができます。モニタースピーカーのような印象で、マイクのホワイトノイズを聞き分けることができます。
※リモコン。マイクは使用できません。

 

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