SONY FDR-X3000 互換バッテリーの検証

アクションカメラはGoProシリーズに統一してきましたが、GoPro5のバッテリーが変更になっているため、修理が半額で済むソニー製に乗り換えることにしました。で、早速、FDR-X3000Rを購入しました。

いわゆるアクションカメラは、バッテリー容量が小さいため、1日運用しようとすると予備バッテリーが欠かせませんよね。本来な純正品(NP-BX1)を購入するのがベストですが、アマゾンで1本5,000円ぐらい掛かります。使用頻度の高いカメラなら迷わず純正パッテリーを購入したいところですが、アクションカメラは使用頻度が少ないだけに、コスト増加は避けたいところです。むしろ、長期保管でバッテリーがダメになってしまうことも経験しました。

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そこで目についたのが、アマゾンで販売中のNewmowa製互換バッテリーと充電器のセット。互換バッテリー2個とUSB充電器(2個同時充電可)がセットで1,807円と格安! とりあえず1セット購入しました。

 

右が純正品、左が互換品。

容量は、純正品が1,240mA、互換品も1,240mAと同じです。重量は、純正品が25g、互換品が23gでした。

わずかですが、互換品の方が軽いようです。

 

気になる録画可能時間を計測しました。

動画設定:XAVCS 1080 30P WiFi:ON Bluetooth:ON 手ぶれ:OFF

  • 純正品:2時間19分
  • 互換品:2時間2分(純正比:マイナス17分)

動画設定:XAVCS 1080 30P WiFi:ON Bluetooth:ON 手ぶれ・アクティブ:ON

  • 純正品:2時間16分
  • 互換品:1時間59分(純正比:マイナス17分)

動画設定:XAVCS 4K 30P(60M) WiFi:ON Bluetooth:ON 手ぶれ・アクティブ:ON

  • 純正品:1時間1分(ヒートプロテクト1回作動)
  • 互換品:53分(ヒートプロテクト回作動)

 

十分使えると判断しました!

1080P、4K撮影時とも、撮影時間が長かったのは純正品です。互換品の撮影時間は、純正品より17分(4K撮影時は8分)短い結果になりました。純正品に対する容量の割合は87%(1080P撮影時)、86%(4K撮影時)といったところでしょうか。耐久性には疑問が残りますがコストパフォーマンス十分だと判断しました。

短時間の撮影では主に互換品、重要な撮影や長時間収録の場合は純正品、と言った感じで使い分ければ、十分使えるのではないでしょうか?

万が一、トラブルが発生したらご報告致します。

    

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