名古屋港撮影シリーズ1 稲永埠頭でフリードをパシャリ

車の撮影ポイントとして有名すぎる稲永埠頭。古びれた倉庫前が超定番ですよね。

自然光で撮影してはつまらないので、スピードライト3灯をワイヤレスで制御して、疑似夜間風に撮影しました。カメラはA6300、スピードライトはニコン、露出はマニュアルです。

20170604-2

20170604-1

ちなみにスピードライトの制御はマニュアルで十分。背景を暗くしたかったのでシャッタースピードを1/250に固定してアンダー目の露出に設定。車の部分にスピードライト(発光値は1/2程度)を発光させて、適正露出に。この写真は、ボディカラーが白なのでいい加減に撮影しましたが、黒などの濃い色の車は、光の光源の映り込みを目立たない場所に映り込ますことがポイントです。

撮影時間は30分程度。機材さえ用意できれば、だれでもこんな写真が撮影できますよ。

  

カテゴリー