α7III ソニーストアでオーダー

ソニーからα7シリーズの3代目となる「α7III」が発表されました。3月2日よりソニーストアでプリオーダーが開始したので、さっそくオーダーを入れました。

本来ならα9を購入すべきですが、本体価格が高額がゆえに2年程度で消却する自信がありません。α7RIIIの高画素機は、ただでさえ動画データで埋め尽くされるHDDをさらに消費するわけで、データ保存するためのコストが掛かりそう。どうこう考えているときのα7IIIの登場です。

本命は動画重視のα7SIIIが欲しかったのですが、数が出ないSだけに高額な価格設定が懸念されます。また、α9発表の時に「当分出る予定はなさそう・・・」と天の声を聞きました。たとえ4K60Pに対応したとしても、パソコン性能が追いつきませんし、MACPROが微妙な時期だけに買い替えるのは得策ではありません。という経緯でα7IIIをオーダーしました。

僕が気になる点は、AF性能のみ!!!! 2400画素あればじゅうぶん十分。

α7シリーズで動きモノを撮影するキモは、位相差AFが動作する絞り値をキープすること。腕に自信がある人が、たとえばサーキットで流し撮りをするようなシーンでαのワナに陥りイラッとします(笑)。

α9はF11対応なので、100-400mmGMに2倍テレコンを装着しても位相差AFが作動します。

ででで〜、人気のα7RIIIは、位相差F8対応なんですよね。動きものを撮影するには相当気を使いますし、イライラすると思います。

α7IIIはというと、α9と同じF11対応なんです!

その他ポイントを調べてみました。

●写真撮影時のAPS-C Lのサイズは、3936×2624で1000万画素。

●APS-C撮影時のAFポイントは、位相差221ポイント。

●フォーカス感度はEV−3〜EV20。

●4K動画はAPS-Cでも撮影可能。

●HDMI出力は、422の8bit。

●動画撮影時間・実際 115分(ファインダー)、125分(液晶)

●動画撮影時間・公表値 200分 (ファインダー)、210分(液晶)

●消費電力 ファインター撮影時 写真3.2W 動画4.9W 液晶撮影時 写真2.8W 動画4.7W

 

実際の動体追従性能は購入してみないとわかりませんが、ショールーム内の鳥の剥製や鉄道模型をα7IIIと100-400mmGMの組み合わせで撮影させていただいたところ、AF-Cの設定でねちっこく食らいつき、まあ外しません! ただし、AF性能を100%引き出すためには測距エリアを設定する必要がありそうです。

20180309_3

ISO3200 100-400mmGM

20180309_4

ISO3200 100-400mmGM

 

高感度の画質についてもISO6400までは常用できそうです。ISO12800も相当綺麗でした。

20180309_1

ISO6400 24-105mm F4 G

20180309_2

ISO12800 24-105mm F4 G

 

そうそう、1点だけ注意事項があります。製品仕様により充電器が付属していないようです。23日以降「充電器が入っていない!」と、凸電する人が多発しそうですね。

    

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