Mac mini 2018と消費電力

今までMacPro2010を使い続けてきましたが、購入当時、初めての電気代を見て、ビックリした思い出があります。1ヶ月あたりの電気料金が1500円以上高くなったと記憶しています。Mac mini 2018を使いはじてめ5日目ですが「仕事部屋の暖房の効きが悪い」という症状が現れました。MacPro2010は、電源を入れるだけで部屋の温度が2度ほど暖かくなりますからね。

アップルのサイトにMacPro2010の消費電力が公開されていました。待機中で125W、CPU最大駆動時で218W消費するようです。

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Mac mini 2018の情報を探してみてみましたが、アイドル時の数値は公開されておらず、最大負荷時で150Wと記載がありました。モニターも調べてみると、EIZO CX240&CG246は、最大98W、標準使用時38W、スタンバイ時0.5Wとのこと。

Mac miniはeGPUとセットで購入しましたが、動画編集時以外はeGPUを作動しなくても十分すぎます。Photoshop、イラストレーター、Youtube閲覧、原稿作成時は、eGPUを電源を入れることはありません。

そこで「Intel Power Gadget」というアプリをダウンロード。このアプリをインストールすることで、電源消費量、コアのクロック周波数、コアの温度などをリアルタイムでロギングできます。アプリをダウンロードして、デスクトップを表示した状態で作業をしてない時の消費電力を計測すると3W以下であることが判明。CPU温度も35度ぐらいで、熱風もほとんど出ません。Youtube視聴時でも10W〜3Wぐらいで推移して、CPU温度も38度ぐらいで安定しています。ソフトウエアを立ち上げる時、一時的に20〜30W消費するような感じです。

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MacPro2010に比べて消費電力が120Wぐらい低減できそうです。電気代を計算すると・・・

  • 1日10時間使用した場合 ー32.4円
  • 1ヶ月30日使用した場合 ー1,004.4円

一ヶ月あたり電気代が1000円、年間12,000円近く安くなりそうな予感です! Mac mini 2018とeGPUの組み合わせは、電気代の削減にも効果を発揮しそうです。夏場のクーラーの効きも良くなりそうです!!

 

  

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