Mac mini 2018 フォトショ&イラレCS6をインストール

 

Mac mini 2018に乗り換えて、一番気になっていたのがアドビソフト問題。アドビの年契約はどうしても受け入れがたく、買い切り時代のCS6を使い続けています。アドビクリエイティブクラウドの利用料金は、2019年2月から月額5,680円。年間前払いの場合は5万9760円です。1年5万9760円だったら仕方ないと思われるかもしれませんが、3年間のコストは17万0316円。全てのソフトウエアが使用できると言われても、実際に使用するのはフォトショップとイラストレーターだけなんですよね。

CS6までの買い取りだったらアップグレード版の購入代金5万円ぐらいで済んでいたので、バカらしい話です。

アドビ社でCS6の対応を調べてみると「Mac OS 10.9まで」のようです。しかし、ネットを探ると「Mac OS 10.14にもインストールできた」との情報があります。また、Mac OS 10.15からは32ビットのソフトウエアが完全に動かなくなるとのこと。というわけで、Mac OS 10.14は、若干の不具合があったとしてもアドビCS6が動くOSになりそうです。

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早速、ネット情報を真似てフォトショップCS6のインストールを試してみると、バッチリOK。続いてイラストレーターCS6も可能でした。問題点は、CS6のインストールディスクはDVDです。Mac mini 2018にはDVDが付いていないので、別途DVDかブルーレイ機器が必要です。

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  • Mac Pro 2010は「ファイナルカットプロ7.03用」
  • Mac mini 2018は「アドビCS6用」

10.14以降のOSを搭載するモデルは当分買えそうにないので、大切に使いたいと思います。

 

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