Mac mini 2018 動画作業用SSDの増設

Mac mini 2018を購入して10日ぐらい経過しましたが、問題なく動作しています。すごく快適です。少しずつ環境を整えているのですが、今回は動画編集用の領域確保です。

Mac Pro 2010の時は、HDDドライブを2台をストライピングで使用していました。そこそこ速度は出るのですが、常にHDDが回転していると、結構動作音が気になります。サンダーボルト3接続のSSDを接続するのがベストな選択だと思いますが、今回は手元に残っていたSSDを活用することにしました。

使用するSSDは「Samsung  SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型」です。容量的に1TBぐらいは欲しいのですが、今月は散財しているのでガマンします。

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Mac mini 2018に接続するには、USB3.0とサンダーボルト3経由になります。サンダーボルト3接続のSSDは高価ですので、今回は「USB3.1 Gen2」に対応したSSD用ケースの購入を検討しました。アマゾンで検索すると、「USB3.1 Gen2」に対応する製品は少ない状態です。というわけで、今回は一番安価な商品を選択しました。

アマゾン価格は1599円 ※2019年1月30日時点

この商品、本体は「USB3.1 Gen2」に対応していますが、キットに付属するケーブルはUSB3.0なので、ツルシの状態では本来の性能を発揮できません。そこで、Mac mini 2018にUSB3.1 Gen2(Type-c)接続した場合と、USB3.0経由で接続した場合の速度を計測しました。

USB3.0経由 書き出し:414MB/s 書き込み:378MB/s

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USB3.1 Gen2(Type-c)接続 書き出し:520MB/s 書き込み:490MB/s

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テストの結果、USB3.1 Gen2で接続した方が100MB/sほど高速でした。効果は絶大で、1TBの動画ファイルが1秒ぐらいでコピーできます。

ただし、USB3.0接続でも速度が遅くて困ることはありません。レンダリング時間が長くなることもありませんでした。別途、ケーブルを購入するかは懐次第ということでしょうか?

唯一の欠点は、青色のLSDが明る過ぎることぐらいでしょうか? 耐久性は不明ですが、コストパフォーマンス抜群です!
 

  

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