GODOX Xpro-S送信機 マウント破損をDIY修理

ソニーのストロボは、独自規格「マルチインターフェイスシュー」を採用しています。本体と接続機器が通信できるメリットがありますが、材質がプラスチック製(他社は金属)なので耐久性が心配です。

GODOX Pro-S送信機も、シューの素材が樹脂製です。

「いつか壊れるだろう」と思っていたら、その時が訪れました。レールに引っかかる突起部分が折れていましました。使えないわけではありませんが、誤作動が心配です。もともと平行品なのでメーカー修理は期待できません。自力に修理できる方法を模索しました。

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で、困った時のアマゾン先生!

中国の業者が、Xpro-S用の補修部品を販売しているではありませんか! 部品代が1,090円。中国から1週間ぐらいで到着しました。

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中国から取り寄せることになりますが、捨てるぐらいならチャレンジすることにしました!

必要工具

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●プラスドライバー(0) ●Yドライバー(2.6mm)

※Yドライバーは長さが必要です。ビット交換式は長さが足りずに使用できませんでした。

作業手順

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電池を抜いて本体裏側の特殊Y型ネジを2本外す。

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裏蓋を開ける。基盤につながる電源線と情報線を外す。本体とマルチアクセサリーショーを固定する+ネジ4本を外す。

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測距用補助ライトを固定している+ネジ2本を外す。

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測距用補助ライトと赤色のレンズを取り外して補修用部品に移植。以後、上記手順の逆に組み付ける。

完成

作業時間は10分程度で完成しました。費用は部品代と工具を合わせて2,000円以下。工具を用意すれば、さほど難しい作業ではありませんでした。

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お決まりですが、あくまでも自己責任でお願いします!

 

   

GODOX TT685S用のホットシュー補修部品も販売されていますよ!

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