Inateck 3 in 1 カメラバック購入

出張&海外旅行用のカメラバックを購入しました。

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現在使用中のカメラバックは、シンクタンクフォト「エアポートコミューター」です。収納力が十分にあり、本体の作りもしっかりしているので「本命中の本命」です。カメラを趣味にされている方なら、これ買っておけば間違いない製品だと思います。また、鉄道移動や徒歩区間が大半を占める場合は、シンクタンクフォト「エアポートナビゲーター」を選びます。コロコロ付きなので、体力を無駄に消耗せず移動できます。

この2つのカメラバックを用途に合わせて使い分ければ、すべての撮影に対応できます。しかし、人間欲深いもので、「エアポートコミューター」は厚みがあるので、電車の中では周囲に迷惑をかけそうです。そこでコンパクトなカメラバックの購入を検討しました。第一候補は、エアポートコミューターの厚みを薄くして容量を削減したシンクタンクフォト「エアポートエッセンシャルズ」です。

カメラバックの購入条件

  • キャリーオン対応
  • POVマウント対応
  • ペッドポトル用の外部ポケット
  • 芯のあるしっかりした作り
  • パソコン収納
  • そこそこお値打ち

エアポートエッセンシャルズは、ほぼ満足できる仕様なのですが、唯一「キャリーオン対応」ではありません。スーツケースの上に二段重ねできると楽ですよね。僕の中では、エアポートコミューターにキャリーオンに対応すれば完璧です、バージョンアップに期待したいとことです。で、今回は「キャリーオン対応」は絶対に妥協しない意気込みで望みます!

で、困った時のAmazon先生。探し回って見つけたのが「Inateck 3 in 1 カメラバック」でした。

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Inateck(=イナテック)というブランドは、カメラブランドとしては知名度はありませんが、パソコン周辺機器を扱うブランドとして有名です。パソコンを持ち運ぶストリートバックを多数発売していますが、カメラバックはこのモデルだけのようです。ストリートバックは価格が安いのですが、カメラバックは価格が2〜3倍高額です。未知のブランドだけに「吹っかけているのかな?」と憶測します。

また、ストリートバックのインプレはたくさん出回っていますが、カメラバックの評価はあまりありません。というわけで、地雷覚悟で購入しましたが良い意味で裏切られました。買いです!

その理由は・・・。安価なカメラバックは、本体剛性が低い上に、仕切りなども張りが無いものが多いように思います。しかし、Inateck 3 in 1 カメラバックは、張りがあります。耐久性は未知数ですが、型崩れしづらいカメラバックという印象です。また、ショルダーベルトのクッション部分が長いので、サポート性が良さそう。ショルダーベルトにアクションカメラを装着する「POVマウント」にも対応できそうです。

Inateck 3 in 1 カメラバックの仕様

  • 外寸タテ(内寸) 45.5mm(41.0mm) ※取っ手、ベルト類除く
  • 外寸ヨコ(内寸) 31.5mm(28.0mm) ※取っ手、ベルト類除く
  • 外寸奥行き(内寸) 16.0mm(10.5mm) ※取っ手、ベルト類除く
  • 重さ 1,635g ※レインカバー含む

アマゾンに記載された寸法は、ベルトや取っ手を含む数値かもしれません。実測値は上記のとおりです。サイズ的には機内持ち込み対応。重量制限については総量10kgの場合は梱包物8,365g、総量7kg制限の場合は梱包物5,365gまで収納できる計算になります。

ちなみにエアポートコミューターの重量は2,000gですので、nateck 3 in 1 カメラバックの方が365g軽量です。

唯一の弱点は奥行き。奥行きが15〜18cmほどあるとレンズを縦収納できますが、奥行きが10cmそこそこになると、高価な明るいレンズは、ほぼ横収納で収納することになります。奥行きの深いバックに対して2本分のスペースが必要になるので、装備を厳選する必要が出てきそうです。

 

 

  

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