フォトキナ2020は予定通り5月末に開催予定?

 

一度は訪れてみたい写真機材関連のイベントが、ドイツで開催される「photokina」です。2年に1度開催される世界最大級のイベントで、多くのカメラメーカーが出典。多くの新製品が発表されることでも有名なイベントです。

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しかし、今年はコロナウイルスの影響で、CP+2020の開催が中止。5月末に開催予定の「photokina 2020」の動向が気になるところです。日本から訪れる人は、航空券やホテルを宿泊する必要がありますからね。

そのような不安を払拭しべく、主催者から「photokina 2020は予定通りに開催準備を進行する」とアナウンスされました。しかし、コロナウイルスの感染状況によっては変更されることが十分考えられますので注視する必要がありそう。

ニコン、オリンパス、富士フィルム、ライカは出展しない

参考までに「ニコン、オリンパス、富士フィルム、ライカ」は、コロナウイルスの流行とな関係なく、このイベントにブース出典しないようです。富士フィルムは、今春、X-T4の発売を控えているので、ドイツのカメラファンの方は残念ですね。また、地元のライカが出展しないのは、カメラ市場がスマートフォンにシェアを奪われている影響かも知れません。

大型イベントの需要が変化?

新製品に関する情報は、ネットで取集できる時代です。レビュー記事やYoutube動画などで、新製品の魅了はおおよそ理解できます。また、実機のインプレッションは、量販店の展示品で確認することができます。

今後、大型ベントは縮小してしまうのでしょうか。個人的には規模を縮小してでも継続してただきたいです。

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